手彫りの結婚指輪専門店 【Tebori】


  

ダイヤモンド切削の精密加工マシン

Teboriのマリッジリングは鍛造(たんぞう)という製法で作ります。
鍛造とはまさに字のごとく《鍛えて造る》方法で、刀鍛冶が日本刀を叩きながら作るのと同様の加工方法です。

鍛造で出来上がったリングは、その後、目的の形に仕上げる為、ダイヤモンドを使った精密切削加工をして指輪になります。

ここでは、あまり目にする事の無い、製造メーカーの現場で使っている機械類の一部を載せてみました。同じ機械が何台も有りますが、金やプラチナ等の地金が混ざらないように、それぞれ専用の機械で加工しています。

Teboriの指輪はこれらのマシンを駆使してダイヤモンドカットで製作したリングに、私が専門の手彫り彫刻をして出来上がります。

        

製造メーカーブランク部門の責任者佐々木さん。
サイズに合わせた長さに揃えヤスリがけ。






硬くなった地金を丸める為に焼きなまし。




プレス機での丸め作業。




注文に応じて素材・サイズごとに混ざらぬように。




最後は手作業でリング状に。




電気溶接




ロー付け作業。




正確なサイズを出す為にサイズに合わせた芯棒通し。




右左交互に通す事により正確なサイズのリングが完成。




洗浄。




切削加工前のリングの出来上がり。







ここからは目的の形に加工して行きます。

下の機械は殆どの切削メーカーが使っている切削機で、表面や側面をカットします。同じ機械7台を素材別に使い分けています。








切削機で削り落ちたプラチナの地金が下に沢山溜まっています。   




切削担当は大野社長。

先端にダイヤモンドを埋め込んだバイトを使って、リングのサイドを切削加工しているところです。








先端にダイヤモンドのバイトが付いているのが分かるでしょうか?   



表面がダイヤモンドカットされ乱反射のない美しいリングが出来上がります。   







ここからは表面をカットする機械です。
中央の銀色の羽根にダイヤモンドバイトをセットして、回転させてカットします。













表面をカットする機械。目的に応じて使い分けています。










自動で穴を開けたり、ダイヤモンドカットをしたりする機械。




自動で穴を開けている瞬間です。




最終確認はやはり肉眼で。






指輪を固定する為のチャック&ホルダー類。形・サイズに合わせて使い分けします。




これだけのホルダーを使っています。




バイトホルダー。羽根と呼んでいる物でこれが回転してカットします。




バイトホルダー&チャック




チャック。指輪を固定する物で、各サイズに合わせて作ってあります。




自動星入れ機&ハンマーカット機。








表面カット機




穴を開けるボール盤。ダイヤ等を留める為の穴を正確に開けます。






こちらも穴を開けるボール盤で、沢山のプラチナリングに穴を開け終わった所です。 この後、ダイヤ等を留めたり、彫りを入れたりした後に研磨して完成です。





出来上がったリングを最終研磨。






バフがけ研磨。鏡面の部分にキズ一つなく仕上げます。この研磨作業が終わったリングを洗浄して完成です。




表面がダイヤモンドカットされr乱反射のない美しいリングが出来上がりました。   








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